一年中逢える長崎発天草で野生のイルカウォッチング。長崎雲仙・小浜・島原の観光に。長崎県南島原市加津佐町より出航
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 イルカ写真

天草と島原半島の間にある早崎海峡近海に生息しているイルカは、マイルカ科のバンドウイルカです暖水性、沖合性で遊び好きの人懐っこいイルカとして親しまれています。背中が灰色で腹が白いのが特徴です。
季節を問わず1年中、約300頭ものイルカが定住しています。潮の流れが速く、小魚やイカなどが豊富でイルカたちもここに住みついています。野生のイルカなのでエサは与えていません。



  イルカに出会う5つのポイント

  通詞島のイルカの特徴 

  
乗船前に知っておきたい
   イルカの気持ち

  初心者でもわかるイルカの
   生態Q&A


  よりよいイルカウォッチングを
   するために

  イルカを見る場所はどこ?

イルカが潮を吹いているところです。3分ぐらい潜って3分ぐ らい上がってを繰り返し、呼吸をしています。エサを追っているときは、とても早く泳ぎます。イルカの生命力を体で感じることができます。
イルカウォッチングのルールは、

  *えさを与えない
  *進行方向を妨げない
  *擬似音を出さない

イルカたちにストレスを与え ないよう、やさしく見守ってください。

親子イルカの写真です。
子供のイルカは親イルカよりも色が白っぽいです。赤ちゃんイルカはいつもお母さんの隣をおよいでいます。
親子イルカが見られる のは、5月〜10月ぐらいです。赤ちゃんイルカはとっても かわいくて癒されます。
イルカの機嫌がよければ《ジャンプ》も見ることができます。なぜ誰も指示しないのに《ジャンプ》をするのか?まだ詳しくは解っていないのですが、体についた寄生虫を排除するためや遊戯行為など考えられています。
イルカの写真は写すのは、とても難しいです。シャッターを押した瞬間にはもう、潜っていたり・・ですからたくさん写真撮ってくださいね。きっと自分だけの素敵なショットが撮れると思いますよ。

   かづさイルカウォッチング  〒859-2605 長崎県南島原市加津佐町乙251-11 
                    
 TEL 0957-87-4640  FAX 0957-87-4671
                     
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