一年中逢える長崎発天草で野生のイルカウォッチング。長崎雲仙・小浜・島原の観光に。長崎県南島原市加津佐町より出航 
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 イルカに出会う5つのポイント
ポイント1 季節
早崎海峡に定住しているため1年中見ることができる
早崎海峡は、日本でも南の長崎県島原半島と熊本県天草の間に位置し、
温暖な気候に恵まれています。

ここのイルカは早崎海峡に定住しており、

1年中ウォッチングすることができます。

1年中を通してイルカを見ることができる場所は世界でもまれです。

四季を通した自然のままのイルカを見ることができます。

ポイント2 時間
朝・夕方は社会的行動 昼は休息
イルカの毎日のスケジュール
イルカの毎日のスケジュール
昼間は『休息』のため、ゆっくり泳いだり、集団で集まったりしていることが多いようです。
 ※『休息』といっても、目をつぶって眠っているわけではありません。 
 
上記表は、予想されるイルカの行動パターンなので、夜にエサを採れなかった
場合は朝でも採餌したりします。

船長の話によると、
  『イルカウォッチングをしているとたまに
採餌の光景に出会います。
  以前見た光景は魚の群れをイルカが周囲を囲んで集め、いっせいに食べ始めたのです。
  ビックリした魚は、バシャバシャと音を立てて飛び跳ねていました。
  めずらしい光景に出会え、お客様は大変喜ばれた様子でした。』

その他、たまにタイやスズキをくわえたイルカが見られます。
これは、『採餌』という行動ではなく、大人イルカが子供や若いイルカに『捕食行動の練習』
として、弱った魚を放してはくわえて練習しているようです。

朝・夕方は『社会的な行動』のため、ジャンプをしたり、海草などを胸ヒレや尾ヒレにつけて
遊んだりする行動が多いようです。

野生のイルカは水族館のショーのように決まった行動をすることはありません。
イルカウォッチングに来て、今見たイルカの行動のその一瞬一瞬が誰も体験することのできない
イルカたちが提供してくれるあなただけの時間になります。

いつでも自然のままのイルカを見ることができます。

ポイント3 天気
晴れでも雨でもOK!!風が強い日は要注意!!
晴れていたほうが写真うつりも良いし、景色だってキレイに見えます。けれど、
雨の日でもイルカはいます。潜ってばかりいるのでは・・・?と思いますが、
イルカは息をしないと生きていけません。もともと水の中で暮らしているのですから、
雨でも平気なんです。

ただ、気をつけなければいけないのは『風が強い日』です。風が吹くと、波が
高くなりやすいのです。ですから、晴れていても風が強くて出航できない事もあります。

波の高さなどで不安な場合やわからない場合は、
ご遠慮なく
前日の夜または当日朝にでも電話でお問い合わせください。
海の天気は変わりやすいので、船長も一週間後の天気などはわかりかねます。

      ほんとに・・『天』の神様の『気』分しだいですね。

ポイント4 お気に入りの場所
通詞島周辺を回遊
通詞島のイルカの回遊パターン
*回遊パターンは潮の関係などでも変化します
イルカの回遊パターン図

通詞島は海底の起伏に富んだ地形からエサとなる
小魚が豊富で、イルカが過ごす環境にとても最適です。

そして、バンドウイルカは普通、数頭でしか群れを
つくらないのに対し、
通詞島のイルカは300頭ものイルカが1年を通じ、定住していますこれは、ハワイ島とならび、世界的にもとてもめずらしいのです。

しかも、所要時間を1時間、ウォッチング期間は1年中と好条件に恵まれていて、小さいお子様やお年寄りまで皆様で楽しめます。

もちろん、野生のイルカですので必ずここにいるということはありませんが、
こうしたイルカの回遊パターンを知り尽くしている
かづさイルカウォッチングはイルカに会える確率99%
ポイント5 赤ちゃんイルカ
赤ちゃんイルカに出会う
イルカは5月〜10月ぐらいが発情期で、妊娠期間を1年間です。

したがって、赤ちゃんイルカが見れるのは5月〜10月の期間になります。

親子イルカはいくぶん他のイルカたちと離れて暮らすことが多く、子イルカも母親の体に
ぴったりと寄り添い泳いでいます。出産期、子育て期においてイルカが船のそばによって
こないということはありません。イルカは頭のいい動物です。ウォッチング船が何もしない
ことがわかっているようです。

通常大人のイルカは、3分くらい海面で呼吸して、3分ぐらいもぐります。
しかし、赤ちゃんイルカはまだ、呼吸を上手にすることができず、すぐに海面へ顔を出します。
泳ぎも下手ですが、一生懸命泳いでいる姿がとてもかわいらしいです。

母イルカがクチバシやヒレを使って、子イルカをあやしたり、授乳をしたりといった
様子もみれます。

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